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実印の作り方合っていますか?これだけは知っておきましょう!

実印の作成方法・作り方

実印の作り方合っていますか?

当サイトにようこそ!

このサイトは、実印や銀行印など印鑑の作成を考えている方に役立つ情報をお届けすることを目的に開設しました。

日本では印鑑文化が未だ根強く残っています。個人でも会社でも印鑑を押さなければならない書類がたくさんありますよね。

特に、実印や銀行印といった重要な印鑑についての知識がないと、いざというときに取り返しのつかない事態に陥ってしまうこともあります

そこで、今日から少しずつですが、実印作成のポイントや印鑑に関する疑問の答えなど、印鑑を作成・使用する場面で知っておくべき内容について解説していきます。

あなたが実印を作成する時や印鑑を使用する時に役立つ情報となるように更新していきますので、ぜひ定期的にご覧ください!


それでは早速、このページでは、実印を作成する際に押さえておくべきポイントについて紹介いたします。

実は、多くの方が実印を作成するとき、何に気をつければいいのか知らないようです。

そこで、

  • 実印はどんな素材で作成すればいいの?
  • 印鑑に適した書体は?
  • 名前やサイズはどれでも大丈夫?

といった、実印を作成する際に多くの方が悩むであろう疑問を解消していきたいと思います。

また、実印を購入するのにおすすめな印鑑通販サイトについてもご紹介!今後、実印以外の印鑑を作成する予定の方にも役立つ内容となっています。

最後までご覧いただき、あなたにとって最高の実印・印鑑を作成していただければ幸いです。


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印鑑を作成するときのポイント

印鑑を作成するときのポイント

まず、印鑑を作成する際に気をつけるポイントを実際に実印を購入するときの流れで確認していきましょう。

実印作成の流れがわかっていれば、銀行印を作成する場合も、会社印鑑を作成する場合も同じように作ることができます。

実際には個人印鑑会社印鑑とでも違いがありますが、どちらの印鑑にも実印、銀行印、認印があるなど、基本的な印鑑作成のポイントは同じ。ですので、まずは全体の流れを掴んでいただければと思います。

  1. 印鑑の用途を明確にしてから作成する
  2. 実印に彫る名前を決める
  3. 印鑑を作成するサイズを決める
  4. はんこに使う素材を決める
  5. 実印の書体を決める
  6. 名前の彫り方を決める
  7. 実印を購入するお店を選ぶ
意外と決めなければならないことが多いと感じたでしょうか?

たしかに、決めなければならないポイントはいくつかありますが、逆にこれさえ押さえておけば、実印だけでなく、銀行印などの印鑑も失敗せずに作成することができます。

大切な契約書や書類に捺印する実印ですので、ぜひしっかり理解した上でご購入されてください。

印鑑を作成するときのポイント
作成する印鑑の用途 実印に彫る名前 印鑑の作成サイズ
実印におすすめの印鑑素材 印鑑に適した書体 実印の名前の彫り方
実印を購入するお店の選び方


印鑑の用途を明確にしてから作成する

作成する印鑑は用途を明確に

印鑑を作成するとき、1番最初に決めなければならないことは「印鑑の用途を決めること」です。

実は、実印を作るのか、銀行印を作成するのか、認印を購入するのかによって、印鑑の作成時に気をつけるポイントが異なってきます。

では実際にどのような違いがあるのか、実印を中心に見ていきましょう。

実印とは?実印の役割は?

実印とは?実印の役割は?

実印とは、役所に登録申請し受理された印鑑です。逆に、実印用に作成した印鑑でも役所に登録をしなければ実印とは呼びません

実印を登録すると「印鑑登録証明書(=印鑑証明書)」を発行できます。印鑑登録証明書は本人確認にも使用しますので、印鑑証明書を発行するための実印は1人につき1本しか登録できない印鑑なのです。

実印は、1人につき1本しか登録できないという唯一性から、銀行印や認印とは違い、法律上、社会上の権利・義務の発生を伴う印鑑。そんな実印の使用場面としては、一般的に以下のようなものがあります。

  1. 不動産取引
  2. 中古車の個人売買
  3. 銀行から融資を受ける
  4. 役所での公正証書作成
  5. 住宅の購入
  6. 生命保険や自動車保険などへの加入
  7. 会社設立のために交渉人役場で定款認証を受ける
  8. 会社設立の創業資金を借りる
  9. 多額のローンを組む
  10. 遺産相続
  11. 金銭その他貸借証書・契約書の作成
このように、実印は人生において比較的重要な場面で使用することが多いです。

そのため、普段、宅配便や検閲で使用している認印と実印とでは印鑑としての重みが全く違ってきます。

また、実印を使用する際には、「印鑑登録証明書」も併せて使用することがほとんどです。

印鑑登録証明書は、実印を登録した後にしか発行することができませんので、本人が確認して署名捺印したことを証明することが可能です。

逆に言えば、実印と印鑑証明書さえあれば、上記のような重要な契約書などを第三者が本人になりすまして、本人が知らないうちに作成することができるということ。

たとえ管理を徹底していても、実印を認印としてポンポンと様々場面で使用していたら、偽造されるリスクも高まります。

同じように、銀行印も自分の財産を管理する印鑑ですので、他の人によって同じ印影の印鑑を作成されて、勝手にあなたの資産を使われてしまっては大変です。

つまり、印鑑は用途によって正しく使い分ける必要があるということです。

では、ここからは、あなたがどの印鑑を作りたいのか、しっかりイメージしながら見ていきましょう。

実印について詳しく知りたい方はこちら:
実印とは?効力や使用場面について解説


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実印に彫る名前を決める

実印に彫る名前を決める

あなたが作成したい印鑑がしっかりとイメージできたら、まず最初に決めなければいけないのが、印面に彫る名前です。

実際に、印鑑を押した後の印影を左右するのは印面ですので、一番大事なステップと言っても過言ではありません。

また、印面に彫る名前の文字数によっては、印鑑のサイズや価格にも影響がでますので、どのような名前にするかしっかり検討する必要があります。

用途によって使用できる名前と使用できない名前があるので、以下で一緒に確認していきましょう。

実印銀行印認印
使用可能な名前住民票に記載された姓名、またはその一部指定なし指定なし
おすすめフルネーム、下の名前フルネーム、下の名前苗字のみ

上記のように、印鑑に彫る名前に指定があるのは実印のみ。これは、実印が住民票のある市区町村役場で登録しなければならない印鑑であり、印鑑登録証明書の発行など本人確認のためにも使用されるためです。

そこで、実印に彫刻する名前としてまずおすすめするのは、フルネームです。理由は、先の見出しでも述べましたように「偽造のリスク」を減らすため。

そしてもう1つのおすすめは、下の名前だけで作成した印鑑です。実印は住民票に記載されている名前で作成しなければならないので、結婚によって苗字が変わってしまった場合には、これまで登録していた旧姓の実印を変更する必要がでてきます。

女性は結婚によって苗字が変わることが多いので、初めから下の名前だけで作成した印鑑を実印として登録している女性も多くいらっしゃいます


一方、銀行印も金融機関に届出る印鑑ですが、彫刻する名前に実印のような明確な規定はありません。金融機関によっては名前と一緒にイラスト絵柄が彫られた印鑑でも銀行届出印として登録できる場合もあるほどです。

銀行印として使用できる366日花ずかんの印鑑 花個紋印鑑の展示会
2018年2月_新宿伊勢丹「花々祭」にて

しかし、銀行印はあなたの資産を管理する重要な印鑑。簡単な印影であればあるほど、実印と同様に偽造のリスクも高まります。

そのため、銀行届出印におすすめの名前もまずはフルネームが挙げられます。そして、下の名前だけの印鑑を銀行印として使用するのも一般的です。理由は実印と同じく、結婚などを機に苗字が変わった場合、改印をする必要がないため。

さらに、下の名前だけで作成しておくと、結婚後に別々に銀行口座を管理する場合や、家族分の銀行口座を分けて開設する際などに都合が良いなどの理由から、下の名前だけの印鑑が銀行届出印として使用されています。


また、日常生活で最も使用頻度の高い認印は、実印や銀行印のように登録する必要のない印鑑ですので、印鑑の名前にも特に規定はありません。そのため、絵柄やイラストの入った印鑑を認印としてしようしている方もいらっしゃいます。

一般的に、認印は苗字のみで作成する方が多いですが、下の名前だけで作成しても問題ないですよ。会社で使用することが多い場合は、苗字のみで作成しておいたほうが無難かもしれません

印鑑の名前の決め方の詳細はこちら:
実印に使う名前の決め方


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印鑑を作成するサイズを決める

はんこを作成するサイズを決める

印鑑に彫る名前が決まったら、次にサイズを決めましょう。

なぜ、名前を先に決めたのかというと、名前の文字数によって対応できる印面のサイズが変わってしまうから

例えば、フルネームの印鑑を作成するなら、どうしても漢字4文字や5文字などになることが多いと思いますが、漢字4文字や5文字の印鑑を作成するには、ある程度、印面のサイズが大きくないと作成することができません。

そのため、名前をまず決めてからサイズを選ぶのがおすすめなのです。

では、実際にどのサイズなら何文字まで彫ることができるのか見ていきましょう。

多くの印鑑専門店では、実印向け、銀行印向け、認印向けというように、初めからある程度おすすめの印鑑サイズを決めてくれていますので、ここでは、実印作成で実績の高いハンコヤドットコムを例にしてみていきます。

実印におすすめのサイズ

実印におすすめのサイズ

実印は名前にも規定があったように、サイズにも規定があります。実印として登録できる印鑑のサイズは一般的に印面が8.0mm~25.0mmの正方形に収まる大きさです。

実印の大きさの規定

実印は規定があるのに「一般的に」なの?と思われた方もいらっしゃるでしょうか?

実は、実印として登録できる印鑑のサイズは各市区町村役所ごとに設定されています

そのため、お住いの地域によっては上記のサイズと異なる可能性があるのです。

多くの市区町村役所では、上記のサイズに収まる大きさの印鑑なら実印として登録できますので、心配な方は先に役所のホームページや電話などで確認しておくと良いでしょう。

こうした状況を考慮して、多くの印鑑専門店では実印用の印鑑を作成する際、10.5mm~24.0mmのサイズの中から選んでもらうようになっています。

特に、印鑑通販サイトで実印を購入する場合にはおすすめのサイズがある程度指定されているので、規定についてはあまり心配する必要はないかもしれません。

実店舗で作成する場合には、お店の方にどのような用途で使用する印鑑なのかを伝えたり、この地域ではどのサイズが実印として登録できるのかなど事前に確認しておくと良いでしょう。

では、実印におすすめのサイズについて見てみましょう。

印面のサイズ女性におすすめ男性におすすめ作成できる最大文字数
漢字・かなアルファベット
13.5mm1~2行:姓、名
各2~3文字
1~2行:姓、名
各4~5文字程度
15.0mm1~2行:姓、名
各3文字
1~2行:姓、名
各5~6文字程度
16.5mm1~2行:姓、名
各3~4文字
1~2行:姓、名
各6文字程度
18.0mm1~2行:姓、名
各3~4文字
1~2行:姓、名
各6~7文字程度

このように、実印用の印鑑を作成する場合は13.5mm~18.0mmくらいのサイズで作るのが一般的となっています。

もちろん、実印は必ずこのサイズで作成しなければならないわけではありません。

実際に、多くの印鑑専門店では男性向け女性向けなど性別に分けて実印のサイズをおすすめしています。

性別によって実印のサイズに違いがあるのは、昔からの慣習や手の大きさによる持ちやすさの違いなどの理由があるようです。

また、実印のサイズが銀行印や認印のサイズを選ぶ基準となり、使用する印鑑のうち、実印を最も大きいサイズで作成するのが一般的です。

銀行印におすすめのサイズ

銀行印におすすめのサイズ

次に、銀行印におすすめのサイズについても見ていきましょう。

印面のサイズ女性におすすめ男性におすすめ作成できる最大文字数
漢字・かなアルファベット
12.0mm1行:3文字1行:5文字
13.5mm1行:3~4文字1行:7~8文字
15.0mm2行:姓、名
各3文字
2行:姓、名 各6文字
1行:7~8文字

銀行印は、名前にも規定がなかったようにサイズにも規定はありません。

そこで、銀行印のサイズを選ぶ上でのワンポイントアドバイスが「銀行印は認印より大きいサイズで作成する」です。

認印は様々な書類に押印するため、なるべく小さいサイズの方がはみ出さずに綺麗に捺印できるものです。

銀行印は認印ほど使用頻度は高くないので、少し大きいサイズで作成しても不便ではありません。

万が一、認印と銀行印の区別がつかなくなっても、認印より大きいサイズで作成していれば「大きいサイズの印鑑が銀行印」と判別しやすくなります。

普段は印鑑ケースで保管するかと思いますので、印鑑ケースの見た目でも区別しやすいようにしておくのはおすすめですよ。

最後に認印のおすすめサイズについても見ておきましょう。

認印におすすめのサイズ

認印におすすめのサイズ

認印はなるべく小さい方が、様々な書類の枠からはみ出さず、綺麗に押印できます。

そこで、認印におすすめの印鑑サイズは以下のようになります。

印面のサイズ女性におすすめ男性におすすめ作成できる最大文字数
漢字・かなアルファベット
10.5mm1行:2~3文字1行:5文字
12.0mm1行:3文字1行:6~7文字
13.5mm1行:3~4文字1行:7~8文字

認印に使用する印鑑には、実印や銀行印よりも小さい10.5mm~12.0mmを選ぶ方が多く、おすすめのサイズです。

印鑑のサイズが小さいと彫る名前の文字数にも制限がありますが、認印は苗字で作成するのが一般的

ビジネスで同じ苗字の方が複数いる場合には、わかりやすくフルネームで作成するのもありです。

その場合は大きめのサイズで作成することになるかと思いますが、大きいサイズの認印を作る際には注意が必要。

会社によっては上司より大きいサイズの印鑑を使うと失礼にあたる場合があるようです。

そのため、特に新入社員の方は、小さめの認印を作成しておいた方が無難かもしれません。

実印の作成サイズの詳細はこちら:
実印のサイズは決まってる?登録できる印鑑の大きさ


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はんこに使う素材を決める

実印を作る素材を決める

名前とサイズを決めたら、実印作成において重要な素材について決めていきましょう。

素材は印鑑の質や価格を左右する重要な要素。安く実印を作りたい方もいらっしゃるかと思いますが、値段だけで素材を選んでしまうと非常に危険です。

もちろん安い印鑑が必ずしも悪いというわけではありません。

安くても良い印鑑を作るには押さえておくべきポイントがあるのです。

そのポイントとは、素材の「耐久性」と「捺印性」。

まず、耐久性は一生モノの実印にとって非常に重要です。もし、印鑑を落としたりしてしまって、印鑑が欠け、印影が変わってしまったりすると、新しく実印を作成し、実印登録し直さなければなりません。

実印は重要な契約に使用する印鑑ですので、いざ実印を押印しようとしたときに「印鑑が欠けていて契約できない」となると相手からの印象も悪くなり、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりかねません。

そのため、実印に使用する印鑑は耐久性の高い素材で作成する必要があります。

また、捺印性も実印を作成する際には気をつけなければなりません。

印鑑にとって最も重要なのは、実際に書類に残る「印影」です。捺印性はその印影を綺麗に残せるかどうかに関わるため、実印作成の際には必ず確認しておく必要があります。

契約書に押印した際、印影が綺麗かどうかで相手の心象も変わりますし、そもそも印影が不鮮明な場合、契約印として認められない、照合できないという場合も。

そのため、実印だけでなく銀行印や認印を作成する際も捺印性の良い素材を選ぶことをおすすめします。

以上のように、耐久性と捺印性は印鑑にとって非常に重要です。実印素材を選ぶ際には「耐久性」と「捺印性」を必ず確認しましょう。

それではここで、おすすめの実印素材をピックアップしてご紹介していきます。

実印におすすめの素材

実印におすすめの素材

チタン

チタンの実印
チタン印材は、現在、最も実印を作成するのに相応しい素材の1つです。

チタン実印は「耐久性」「捺印性」「見た目」の三拍子が揃った非常に優れた金属素材の印鑑。

実印として非常に重要な耐久性と捺印性は数ある印材の中でトップクラスです。

見た目も金属ならではのクールさ重厚感を持っているため、ビジネスシーンでの使用にもおすすめできる実印となります。

しかし、チタンは金属素材。金属アレルギーの方は心配かと思いますがご安心ください。

チタンは金属アレルギーを起こしにくいため、人工骨や人工関節、心臓ペースメーカーなどにも利用されるほど安全な金属です。

デリケートなお肌の方も安心して使用可能な実印を作成することができます。

チタンの実印について詳しく見る

黒水牛

黒水牛の実印
黒水牛は男性が実印を作成する際の定番素材です。

耐久性、捺印性、見た目の美しさ、全てにおいて安定している黒水牛は、用いる部位によって価格が変わります。

それは角のどの部分を使うかによって、素材の密度や美しさが変わるため。中心部に近いほど密度が高くなり、耐久性の高い印鑑を作成できます

そのため、特に、角の中心(=芯)を通るように削り出した「芯持黒水牛」は1本の角からわずかしか取れません。

風格があり高級感が漂う漆黒の黒水牛実印は初めて印鑑を作る男性から非常に高い人気を誇っています。

黒水牛の実印について詳しく見る

オランダ水牛(牛角うしつの

オランダ水牛の実印
一方、オランダ水牛(=別名:牛角)は女性からの人気が高い実印素材です。

特徴は黒水牛と同じく、耐久性、捺印性、見た目の美しさが高いレベルで備わっており、見た目の美しさでは数ある印材の中でも上位に入ります。

そんなオランダ水牛も部位によってランクが分かれます。

白やアイボリー系の色をしたオランダ水牛には、茶褐色の「」と呼ばれる模様が入っています。

この模様は外側の方が多いため、外側の方が茶色の濃い実印に、中心に行くほど白く透明度が高い実印になります。

また、天然素材ですので、ひとつとして同じ模様の印鑑は存在しません

1人1本しか登録することのできない実印を作成する素材としてうってつけの印鑑です。

オランダ水牛の実印の作り方


オランダ水牛の実印について詳しく見る

琥珀樹脂こはくじゅし

琥珀の実印
古来より「太陽の石」や「人魚の涙」などと呼ばれ、高級装飾品に利用されてきた琥珀

実は、琥珀は実印を作成する素材としても非常に人気が高いのをご存知でしょうか。

琥珀はパワーストーンとしても知られていますが、水晶やローズクォーツのような宝石印材と違って石材ではありません。琥珀は樹脂ですので、手に馴染みやすく、捺印性にも優れています

元々は樹脂であることから琥珀の耐久性について心配される方もいらっしゃいます。しかし、実印素材として使用される琥珀には高硬度の人工樹脂が合成されているので、他の印材と同様に保管方法や取り扱いに気をつけていれば問題ありません。

このように、捺印性にも耐久性にも優れている琥珀実印ですが、1番の特徴は何と言ってもその美しい見た目

自然が作り出した1つとして同じ模様の存在しない、オシャレで美しく、神秘的な色合いがずっと眺めていられるほど飽きのこないデザインの実印を作成することができるでしょう。

琥珀の実印について詳しく見る

彩樺さいか

彩樺の実印
彩樺は実印素材としては新しい印材です。

彩樺は木材系の印鑑素材ですので、比較的安く実印を作成することができます。

しかしながら、木材系の印鑑は耐久性が少し心配。

でも、この彩樺は特殊な作成工程によって、高い耐久性を実現しています。

その加工方法とは、高圧加熱処理と呼ばれる技術。この高圧加熱処理によってバーチ材(=真樺)とフェノールレジンという樹脂を合成、結合させることで、木材印鑑の弱点だった耐朽性の低さを見事に克服しています。

また、彩樺は既に存在する木材を加工して作成される人工素材ですので、非常にエコな素材でもあります。

リーズナブルな価格でありながら、木の温もりを感じられるエコ素材の彩樺実印は複数の色も選べるので、様々な方におすすめできる印鑑です。

彩樺の実印について詳しく見る



ちなみに、、

実印の素材として最も有名な素材と言えば「象牙」ですよね。

象牙の実印

象牙は、実印素材に相応しい以下の3つの大きな性質を持っています。

  • 高い耐久性
  • 優れた捺印性
  • 圧倒的な高級感

象牙は非常に高い耐久性をもっており、実印として半永久的に使うことが可能。もちろん手入れは必要ですが、一生モノと言われる実印の素材として相応しい特徴です。

また、捺印性にも非常に優れています。象牙素材は朱肉の付きやすさがちょうど良く、付きすぎず、かつ薄くなりすぎない絶妙なバランスをもっているので、綺麗な印影を残すことが可能。

持ったときにも滑らず手に馴染むので押しやすいことも捺印性に優れている理由の一つと言えます。

さらに、象牙のもつ圧倒的な高級感が他の素材との差を生んでいます。落ち着きのある独特の色味と天然素材ならではの模様が風格のある雰囲気を醸し出しているのでしょう。

ご存知の通り、象牙は高級品。そのため、象牙実印は持っているだけでステータスにもなるようです。

このように実印素材として生まれたかのような特性をもつ象牙にはいくつかのランクがあります。

象牙の内部は樹木の年輪のように層状になっており、中心部ほど密度の高い耐久性の高い実印を作成することが可能です

特に、芯を使った実印は高級品として扱われ、「芯持象牙」という極上品です。

さらに、一部の印鑑専門店でしか扱われていない、非常に希少価値の高い象牙実印もあります。

その名は「日輪にちりん」。この日輪と呼ばれる超高級実印の名前の由来は、印鑑のボディにまるで薄雲がかかったときの太陽のような模様が同心円状に広がっている様から「日輪」と名付けれられています。

日輪で印鑑作成


この日輪模様は象牙の芯の方向に対して垂直に、印鑑の側面に芯が来るように削り出すことで生まれます。

横目芯持象牙」とも呼ばれるこの日輪象牙は一部の印鑑専門店しか扱ってない本当に貴重な印鑑です。

象牙の中でも特に希少価値の高い日輪で作成した実印は、高いステータスを手にしたい方、他の方とさらに差をつけたい方には非常に魅力的な印鑑となるでしょう。

このように、実印素材として非常に優れた象牙。あなたも象牙の実印が欲しくなったのではないでしょうか?

しかし、今回、あえて象牙をおすすめ素材としてご紹介しておりません。

理由は、多くの印鑑専門店が象牙印鑑を販売しなくなるため

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、ワシントン条約の締結を受けて世界的に象牙・象牙製品の流通をストップさせる流れがあります。

そのため、新たに象牙や象牙加工品を輸入することはできません

現在、日本で販売されている象牙印鑑は、輸出入が禁止になる前に輸入されたもの。したがって、現在日本が抱えている象牙の在庫がなくなれば、今後新たに象牙印鑑を作成することはできなくなります。

象牙は耐久性、捺印性、見た目の美しさをすべて兼ね備えた、実印素材として非常に優れた印材。

もし、どうしても象牙で実印を作成したいという方は、環境省・経済産業省から認定を受けた特定国際種事業者の番号を掲載している印鑑専門店で購入するようにしましょう

象牙の実印について詳しく見る



いかかでしたでしょうか?

実印に相応しい印鑑素材を選ぶポイントはわかりましたか?

上記の印鑑素材は実印だけでなく銀行印や認印の素材としてもぜひ使っていただきたい印材です。

また、実は上記の印鑑素材以外にも印鑑専門店ではたくさんの種類の印鑑素材を扱っています。

そのため、きっと実印、銀行印、認印を作る際にどの素材がいいのか迷ってしまうかもしれません。

その時はぜひ、このページで確認した実印やその他の印鑑を作成するときのポイント「耐久性」と「捺印性」を基準に選んでいただければと思います。

繰り返しになりますが、一生モノの実印ですので、決して安さだけで印鑑を作成せず、しっかりとした見極めて納得した素材で印鑑を作成してくださいね。

実印素材の種類について詳しくはこちら:
おすすめの実印素材はこれ!あなたにぴったりの印鑑を選ぼう


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実印の書体を決める

印鑑に適した自体を選ぶ

実印を作成する素材まで決まったら、次に印面に彫る名前の書体を決めましょう。

これまでにも何度か述べましたが、実印や銀行印といった印鑑を作成する際には、偽造などのリスクを避けなければなりません。

そして、書体の選び方によっても偽造のリスクに大きな違いが出てきます

実は、印鑑の書体にはいくつかの種類があり、それぞれ印鑑の役割ごとに適した書体を選ばなければなりません。

基本的に、多くの印鑑専門店で用意している書体は以下の6種類です。

  • 篆書体てんしょたい
  • 吉相体きっそうたい印相体いんそうたい
  • 隷書体れいしょたい
  • 古印体こいんたい
  • 楷書体かいしょたい
  • 行書体ぎょうしょたい

では、それぞれの書体がどのような特徴をもつのか、どのような印鑑に適しているのかについて見ていきましょう。

篆書体てんしょたい

篆書体(てんしょたい)
篆書体は、紀元前200年ごろに象形しょうけい文字から生まれたとされる非常に古い字体です。

しかしながら、デザイン性が高く、風格のある印影を残せること、可読性かどくせいも低いことから、実印銀行印の作成におすすめの書体です。

吉相体きっそうたい印相体いんそうたい

吉相体(きっそうたい)・印相体(いんそうたい)
吉相体印相体は、篆書体をベースにして作られており、字体が八方に広がる書体であることから縁起がよいとされる字体です。

そのため、会社を経営する方が実印を作成したり、法人の代表者印などに吉相体・印相体で作成した印鑑を使用するのもおすすめです。

また、吉相体・印相体の字体は非常に複雑な構造で文字がすべて接しているので、偽造されにくい書体として実印作成の代表的な書体です。

隷書体れいしょたい

隷書体(れいしょたい)
隷書体は、篆書体を少し簡略化して書きやすくした書体です。この隷書体は、中国・しんの時代に誕生したとされ、読みやすい字体であることから認印を作成する際によく使われる書体です。

古印体こいんたい

古印体(こいんたい)
古印体は、隷書体に柔らかく丸みを加えた日本独自の書体です。

古印体は印影の文字が非常にわかりやすいので、認印を作成するのにおすすめの書体です。

楷書体かいしょたい

楷書体(かいしょたい)
楷書体は、普段生活している中でも頻繁に目にする字体です。

ハッキリと読みやすい字体ですので、実印や銀行印の作成には不向きですが、住所印などのスタンプによく使用されています。

行書体ぎょうしょたい

行書体(ぎょうしょたい)
行書体は、筆の動きを表現した美しい書体。

印鑑の作成に使用されることはあまり多くないですが、シャチハタネーム印(=浸透印)や三文判で見かける字体です。



このように、6種類の書体それぞれにどの印鑑を作成するのに相応しい書体なのかがわかれており、一度読んだだけでは把握しきれなかったのではないでしょうか。

そこで、それぞれの書体の特徴を表にまとめました。あなたが作成したい印鑑にはどの書体が合っているのか改めてご確認ください。

印鑑書体 篆書体てんしょたい 吉相体きっそうたい
印相体いんそうたい
隷書体れいしょたい 古印体こいんたい 楷書体かいしょたい 行書体ぎょうしょたい
書体のイメージ 篆書体(てんしょたい) 吉相体(きっそうたい)・印相体(いんそうたい) 隷書体(れいしょたい) 古印体(こいんたい) 楷書体(かいしょたい) 行書体(ぎょうしょたい)
書体の特徴
  • デザイン性が高い
  • 簡単には読めない
  • 縁起が良い
  • 非常に複雑で読みにくく偽造されにくい
  • 柔らかい日本独自の書体
  • 非常に読みやすい
  • 比較的読みやすい
  • ハッキリと読みやすい
  • 美しく読みやすい
どの印鑑作成におすすめ?
  • 実印
  • 銀行印
  • 実印
  • 銀行印
  • 認印
  • 銀行印
  • 認印
  • 住所スタンプ
  • シャチハタネーム印(=浸透印)
  • シャチハタネーム印(=浸透印)
  • 三文判


実印を作る書体の選び方の詳細はこちら:
実印を作るならこの書体!おすすめ字体の選び方


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名前の彫り方を決める

印鑑の作成方法を決める

名前を彫る書体によっても可読性の違いがあり、実印を作成するのにより相応しい書体があることをご紹介しました。

ここでは、実は意外と知らない彫り方の違いについて解説します。

印鑑を作成する際に名前を彫る方法は大きく分けて以下の3つ。

  • 機械彫り
  • 手仕上げ
  • 手彫り

彫り方の名前だけ見ても、例えば手仕上げと手彫りの彫り方には実際にどのような違いがあるだとか、どの彫り方が実印を作成するのに適しているのかというのはよくわからないですよね。

これらの印鑑の作成方法の違いについて理解をするには、はんこの基礎となる作成手順「字入れ」「粗彫り」「仕上げ」という3工程についてまず理解しましょう。

字入れ

字入れ
字入れ」とは、印影となるデザインを実際に印鑑素材に転写する作業のこと。このとき、印影のデザインのを作る方法には大きく2つ。デザイナーが手書きで作成する方法と、グラフィックソフトを使ってオリジナルのデザインを作成する方法があります。

粗彫り

粗彫り
粗彫り」は、字入れされた印鑑素材の印面を粗削りする作業です。粗彫りの工程は機械を用いる場合と職人が一から手作業で行う場合があります。粗彫りの段階で印面のデザインはほぼできあがります。

仕上げ

仕上げ
仕上げ」では、粗彫りで彫りきれなかった細かい部分を彫ったり、印影を美しく整えたりする作業です。この工程は印面を決定する作業なので、手作業で作成しているはんこ屋さんも多いです。


機械彫りや手仕上げ、手彫りといった印鑑の彫刻方法は、これらの作成手順を職人の手作業で行っているのか、機械で作成しているのかで分類ができます。

それでは、それぞれの彫り方にどのような違いがあるのか詳しく見てみましょう。

機械彫り

機械彫り
機械彫りで印鑑を作成する場合、すべての工程が機械で作成されます。

機械による彫刻精度は高いので、印影は綺麗に仕上がる傾向がありますが、印影が画一的になってしまう、印影に使用される字体のデータは安心できるかなどの不安を感じる方が多いようです。

独自の書体データを使用しているはんこ屋は問題ありませんが、パソコンフォントをそのまま使用している場合は同一の印影となる印鑑が作成されてしまうので偽造のリスクが高くなり危険です

手仕上げ

手仕上げ
手仕上げで印鑑を作成する場合は、粗彫りで大まかな印影を作成する段階を機械で行い、仕上げの工程を手作業で行う彫刻方法です。

作成スピードが早いので、多くのはんこ屋さん、印鑑通販サイトでも採用されています。しかしながら、完全手彫りで作成された実印と比べるとオリジナリティの面で劣ります

手彫り

手彫り
手彫り、特に完全手彫りで印鑑を作成する場合は、職人が手作業ですべての工程をおこなっています。機械で作成したかのような熟練した技術でありながら、人の手で作られているので美しく味のある世界に一つだけの印影ができあがるのが特徴。

機械彫りや手仕上げの印鑑と比べて値段も高くなりますが、重要な実印用の印鑑は完全手彫りで作成したいという方も多くいらっしゃいます。


このように、それぞれの彫刻方法に特徴がありますが、実印や銀行印用の印鑑を作成する際には「手仕上げ」もしくは「手彫り完全手彫り」を選びましょう。

実印や銀行印は非常に重要な印鑑ですので、印影が同一である印鑑を使用するのは避けなければなりません。完全手彫りの印鑑ならば、職人の僅かな力加減によって自然と印影に違いが生じるので全く同じ印影になることはほぼありません

また、手仕上げの場合も、最後の仕上げを手作業で行っているので、印影のオリジナリティはありつつも、より安くより速く印鑑を作成することが可能。機械彫りと手彫りのいいとこ取りと考えてもいいでしょう。

一方、印鑑作成のすべての工程を機械だけで行うと値段も割安で即日作成が可能ですが、印影が同一となってしまう傾向があるので偽造のリスクも高まります。

どうしても急ぎで実印が必要な場合はパソコンフォントを使用していない印鑑専門店で実印を作成されることをおすすめします。


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実印を購入するお店を選ぶ

実印を買う店舗の選び方

ここまで、実印を作成するポイントについて見てきましたが、これらのポイントを満たすには「どこで」印鑑を作成・購入するかが非常に重要です。

そこで、実印を作成するお店の選び方について一緒に確認しておきましょう。

まず始めに、実印や銀行印として登録する印鑑には、絶対に既成の印鑑は使用しないでください

例えば、文房具店や100円ショップなどで販売されている三文判などです。

三文判は機械で大量生産された印鑑ですので、同一の印影が存在する可能性が非常に高いです。

そのため、三文判を実印として登録することはできないとしている市区町村役所もあります。

では、どこで印鑑を作成・購入すればいいのかというと、やはり印鑑専門店です。

印鑑専門店には大きく分けて「店舗」と「ネット」の2種類があります。

ネットとは、いわゆる通販サイト(=オンラインショップ)で注文から購入までを行っている印鑑専門店のことです。

ネットで実印を作成する場合と店舗で実印を作成する場合の最も大きな違いは、実際に印鑑素材を手にとって選んだり、店員さんに直接印鑑作成について相談できるか、というところでしょう。

実際に印鑑素材を手にとって選べると、水牛や琥珀などの1本1本異なる模様の実印を作る場合に好みの模様の印鑑を選ぶことができるので自分が本当に納得した印鑑を購入することができます

実際に実印作成のポイントや素材の選び方などを相談して決めることができるので安心感もありますね。

しかしながら、値段の面では店舗で印鑑を作成する場合、ネットで実印を作成するよりも高い傾向があります。

そのため、安さを重視する人にはネットの印鑑通販ショップで実印を購入するのをおすすめします。

店舗購入のメリットとネット通販のメリット

でも、「ネットで重要な印鑑を購入するのはやっぱり抵抗がある」という方もいるのではないでしょうか?

確かに、昔は実印を作ると言えば地元のはんこ屋さんで作成するのが一般的でした。しかし、最近ではネット通販で実印を作成する方も増えてきて、ネット通販で実印を作成するのが主流になりつつあります。

実印をネットで作成・購入するメリットは、なんと言っても値段の安さ

店舗で印鑑を作成すると最低でも数千円かかってしまいますが、ネット通販であれば1,000円前後で実印を作成できるサイトもあります。

しかしながら、安すぎる印鑑通販サイトは注意が必要です。

先の見出しでも述べましたが、安すぎる通販サイトでは機械彫り、最悪の場合パソコンフォントで印鑑の作成を行っている場合があります。

そのため、実印として使用する印鑑を購入するのであれば、必ず作成方法(機械彫り・手仕上げ・手彫り)の確認をしておきましょう。

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ここまでの説明で、すでにどのように実印を作成すればいいのかご理解いただけたかと思います。

では最後に、男性が実印を作成する際の注意点女性が実印を作成する際の注意点会社印鑑を作成する場合について確認しておきましょう。

それぞれの実印作成のポイント
男性の実印作成 女性の実印作成 会社印鑑の作成・購入
印鑑通販おすすめランキング



男性が気をつけなければならないポイント

男性が実印を作成するときに気をつけるポイント

最近では、実印を作成する際のサイズなどは男女ともに気にすることなく印鑑を購入し、女性の方が大きい実印を購入したりする場合も珍しくはありません。

しかしながら、古くからの慣習で家庭を持っている男性は女性よりも大きなサイズの実印を使用しないと、家庭内のバランスが崩れてしまうと考えられてきました。

もちろん、現代には現代の考え方がありますので、古い慣習に左右される必要はないでしょう。

もし、両家の関係や親戚関係などを気にされるのであれば、印鑑のサイズにも気を使う必要があるかもしれません。

実印の作成サイズに迷っているようであれば、16.5mm~18.0mm大きめのサイズの印鑑を作成されるのがおすすめです。

16.5mm~18.0mmであれば、ほとんどの市区町村役所が規定している実印登録サイズの規定内であり、男性が実印を作成する際の一般的なサイズでもあります。

また、男性のほとんどは結婚後も姓が変わらない場合が多いので、フルネームで実印を作成するのがおすすめです。

フルネームで実印を作成するのであれば印鑑のサイズはある程度の大きさが必要になるので、16.5mm~18.0mmという大きさが男性が実印を作成するサイズとしてベストと言えるでしょう。

男性の実印作成のポイントの詳細:
男性の実印作成のポイント~失敗しないはんこ作り~


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女性が実印を作成するときに気をつけるべきポイント

女性が実印を作成するときに気をつけるポイント

一方、女性が実印を作成する際には気をつけるべきポイントについて見ていきましょう。

女性が実印を作る際も基本的には「サイズ」と「名前」に気をつけていれば問題ありません。

まず、女性の実印のサイズは13.5mm15.0mmで作成するのがおすすめです。

男性が注意すべきポイントでも述べましたが、昔からの慣習で女性は男性よりも少し小さいサイズで印鑑を作成するという傾向があります。

また、女性は男性に比べて手が小さいので、そもそも小さい印鑑の方が使いやすいというのも1つのポイントです。

しかしながら、実印は耐久性も重要。そこで小さすぎるよりも13.5mm15.0mmの印鑑が実印として使用するのにおすすめであると言えます。

次に、名前についてですが、女性の場合も基本的にはフルネームで実印を作成しておくと良いでしょう。

しかしながら、近い将来結婚を考えている女性の方は、「下の名前」で実印を作成しておくと、結婚後に名字が変わってしまった場合も印鑑登録をやり直さずに済みます。

ただし、名前がひらがなの女性の場合は漢字の名前と比べて文字パターンが少なく複製されやすくなってしまいます。

そのため、名前がひらがなの女性はフルネームの実印を作成しておいたほうが良いかもしれません。

女性の実印作成について詳しくはこちら:
女性の実印作成~たった6つのポイントを押さえるだけで失敗しない~


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会社設立用に印鑑を作成、購入する場合

会社設立用の印鑑を作成、購入するときのポイント

会社を設立するためには、会社の代表者となる方の個人実印と登記用の会社実印が必要となります。

会社実印は個人実印と異なる部分が多くあります。

最も大きな違いがあるのが印面

会社実印の印面は外枠内枠でできており、外枠の文字を廻文かいぶん、内枠の文字を中文ちゅうぶんと呼びます。

中文には、「代表取締役印」や「取締役印」など印鑑の所有者の会社における立ち位置や権限などの情報を彫刻します。

一方、外枠の廻文には、社号屋号を彫刻し、廻文を見れば持ち主が所属する法人がわかるようにします。廻文はどの文字から読み始めるかわかりにくいことがあるので、開始点(=中点)を付けると良いでしょう。

また、会社実印は個人の実印と同様に登録が必要で、会社実印を登録するのは法務局です。

会社実印として登録できるサイズにも規定があり、印影のサイズが1辺10.0mm~30.0mmの正方形内に収まるように作成しなければなりません。

最も多くの選ばれているサイズは18.0mm。そして21.0mmだとより会社実印としての風格を感じさせる雰囲気となります。


会社印鑑を作成するならセットで

会社印鑑を作成するならセット印鑑の購入がおすすめ

会社印鑑には会社実印以外にも法人銀行印社印(=角印)などの種類があります。

会社設立の際に法務局に届け出る必要があるのは会社実印だけですが、会社を経営していくにあたり、法人銀行印や社印などの印鑑も必要になるので、よっぽど緊急でない限りは会社実印とセットでその他の印鑑も一緒に作成しておくことをおすすめします

会社設立後は何かと大変で、余裕をもって法人銀行印や社印(=角印)を作成するのは難しいでしょう。

会社を作ったあとにスムーズに業務を遂行するためにも必要となる印鑑は早めに揃えておきたいところ。

また、会社設立は煩雑でコストや時間がかかりすぎることから、司法書士や税理士の方に依頼することも多いです。

その際に、必要となる会社印鑑も言われるがままに用意してしまうと、逆に非常に高い買い物をすることになってしまうことにもなりかねません。

ネット通販をやっている印鑑専門店ならば会社印鑑の3本セット(会社実印、法人銀行印、角印)が安いものだと1万円以下で作成可能

これは1つ1つ作成するよりも圧倒的に安価です。

ご自身でしっかりと見極めて、賢く印鑑を購入しましょう。

法人印鑑・法人実印の作成から登録までの詳細:
法人印のあれこれ~実印・銀行印作成から登録まで~


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印鑑は印鑑専門店で!おすすめ通販ランキング

鑑は印鑑専門店で!おすすめのハンコ通販ランキング

いかがでしたでしょうか?

実印を作成する際のポイントを中心に、印鑑を作成するときに決めなければならないこと、気をつけなければならないことについてご紹介してきました。

その中で、実印や銀行印といった重要な印鑑は印鑑専門店で購入するべきだともお伝えしてきました。

そこで、最後に、当サイトが自信をもっておすすめする通販の印鑑専門店をランキング形式でご紹介します。

信頼と実績」「安さと品質」「手彫り」「スピード配送」の4つのポイントでピックアップしましたので、あなたが求める実印を作成するにあたって求める条件を満たした印鑑専門店をお選びいただければと思います。


信頼と実績 安心して実印を作成・購入したい方におすすめの信頼と実績の評価が高い印鑑通販サイト 安さと品質 実印といえど安く購入したい方におすすめの安くても高品質の印鑑が作成できる印鑑通販サイト
手彫り 最も重要な「実印」用の印鑑は手彫りで作成するのがベスト!おすすめの手彫り印鑑通販サイト スピード配送 急いで実印が必要な方におすすめの最短即日発送可能な印鑑通販サイト


信頼と実績で選ぶなら!業界大手の印鑑専門店

信頼と実績で選ぶ印鑑通販ランキング!業界大手の印鑑専門店

ハンコヤドットコム
ハンコヤドットコム
「ハンコヤドットコム」は年間販売実績35万件を超える業界最大手の印鑑通販ショップです。

印鑑作成における品質と信頼において最も安心できる印鑑通販サイトと言っても過言ではないでしょう。

実印用の印鑑をはじめ、銀行印や認印、会社印鑑など幅広い用途の印鑑を販売しているので、個人実印の作成はもちろんのこと、会社実印の作成においてもハンコヤドットコムなら間違いありません。

ハンコヤドットコムは品揃えも豊富なことで有名。サイト内に女性用の印鑑をまとめたページやチタン印鑑専門のページもあるなど、きっとあなたが満足のいく実印を作成できることでしょう。

平安堂
平安堂
「平安堂」は関東に60もの実店舗をもつ実績ある印鑑専門店です。

平安堂では、一般的な印材である柘植つげや水牛などの昔から人気の印鑑素材に加えて、チタン印鑑や水晶・宝石印鑑など近年人気を集めている印鑑素材、マンモスやマッコウクジラ、杉やひのきといった珍しい印鑑素材まで幅広く扱っています。

その数は、なんと約80種類。

圧倒的な品揃えでありながら、すべて厳選した素材を使用しているので、平安堂の印鑑は高品質であると評判です。

はんこプレミアム
はんこプレミアム
「はんこプレミアム」は元々印鑑卸売業をおこなっていた印鑑ショップです。

そのため、印鑑素材の取り扱いも豊富。印鑑卸売業者なので品質も折り紙付きです。

そして、はんこプレミアムの人気の秘密はなんと言ってもその安さ

実店舗を持たず、広告宣伝費もカットすることによって経費を極限まで削減し、その分高品質の印鑑を圧倒的な安さで提供しています。



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安くて高品質の印鑑が作成できる通販サイト

安くて高品質の印鑑が作成できる印鑑通販サイトランキング

はんこプレミアム
はんこプレミアム
高品質な印鑑が格安の値段で購入できるとして人気なのが「はんこプレミアム」。

はんこプレミアムの安さの秘密は、実店舗を持たずにネット通販のみで印鑑を販売し、広告宣伝を一切行わないため。

運営費や税金等の諸経費や広告宣伝費の分だけ通常の価格よりも安く印鑑を作成することが可能です。

はんこプレミアムは元々印鑑卸業者なので印鑑素材の品質も問題ありません。

安くて高品質の実印を作成したいならば「はんこプレミアム」はおすすめです。

ハンコヤドットコム
ハンコヤドットコム
「ハンコヤドットコム」の印鑑の価格をみると必ずしも格安とは感じない方がいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、ハンコヤドットコムの印鑑の品質は圧倒的

例えば、チタン印鑑の作成をする際には、印鑑の素材だけでなく印鑑を加工するための機械や素材、環境まで考慮する徹底ぶり。

その分、本来であれば非常に高額な印鑑となるはずですが、業界最大手であるハンコヤドットコムのネットワークを駆使し、大量に素材を仕入れるなどして印鑑の価格を抑えています。

ハンコヤドットコムの印鑑に対するこだわりの数々が詰め込まれた実印であることを考慮すれば、非常にお得な値段で実印を作成できることがおわかりいただけるかと思います。

印鑑の値段だけでなく、品質も考慮するとハンコヤドットコムはおすすめの印鑑ショップなのです。

はんこdeハンコ
はんこdeハンコ
「はんこdeハンコ」は、「良い印鑑をより安くお客様にお届けすること!」をモットーとしている印鑑ショップ。

品揃え豊富で、素材はどれも厳選したものばかり。例えば黒水牛は最高級とされる芯持ちだけを使用するという徹底ぶりです。

その他、かえで智頭杉ちづすぎ神楽かぐらひのきなどの珍しい印鑑素材も取り扱っています。

また、会社印鑑専門の「会社印鑑.com」も「はんこdeハンコ」の系列サイト。会社設立時に必要な情報も詳しく掲載してあり、サービス面購入後のケアでも高い評価を得ている会社実印作成にもおすすめの通販サイトです。



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実印に最適!手彫りの印鑑が作成できるはんこ屋

実印に最適!手彫りの印鑑が作成できるはんこ屋通販ランキング

平安堂
平安堂
「平安堂」は完全手彫りの実印を作成できる老舗印鑑専門店です。

国家資格を持つ彫刻士が在籍しているのはもちろん、全国技能グランプリで1位を獲得するほどの職人が在籍しており、手彫り技術は業界トップクラス。

一流の素材を一流の職人が作成するので、まさに実印に最適な印鑑を作成することができるのです。一流の職人が一から作成してくれる実印が手に入る通販ショップはなかなかありません。

完全手彫りのオプション料金は通常価格に+9,000円。安い印鑑ならもう1本購入できそうな料金ですが、実印は一度作成したら一生使い続ける一点ものです。

ぜひ価格だけにとらわれず、質の良い印鑑を作成していただければと思います。

はんこプレミアム
はんこプレミアム
「手彫り印鑑 = 高い」というイメージがある中、はんこプレミアムは手彫り印鑑も圧倒的な安さで購入可能です。

平安堂と異なる点は、はんこプレミアムの手彫り印鑑は手彫り仕上げ印鑑であるということ。

一からすべて手作業で作成するのではなく、粗彫りまでは機械で作成し、仕上げの工程を手彫りで行うというものです。

このページの中でも述べましたが、すべてを機械彫りで作成した印鑑は、同一の印影となる可能性が高いため、実印に使用するのはあまりおすすめできません。

しかし、仕上げを手作業で行う手彫り仕上げであれば、人の手で生じる僅かなズレによって、全く同じ印影ができる可能性は非常に僅かです。

また、完全手彫り実印は職人が一から作成するため価格も高くなってしまいますが、手彫り仕上げ実印なら低コストで作成することができます。

気になるはんこプレミアムの手彫り仕上げ料金は、通常価格+1,980円。通常価格が格安な印鑑ショップですので、手彫り仕上げオプションを追加しても非常に安く実印を作成することが可能です。

ハンコヤドットコム
ハンコヤドットコム
「ハンコヤドットコム」は手仕上げ作成実印を販売する業界最大手印鑑通販ショップ。

手仕上げ印鑑にとことんこだわり抜いて高品質の実印を提供するハンコヤドットコムの秘密は社内に多数在籍している印影デザイナーと手仕上げ職人です。

ハンコヤドットコムは専属の印影デザイナーが注文を受けた実印1本1本をデザイン作成することで、手彫りで作成した印鑑と同等のオリジナル性をもった実印を作成できます。

さらに、仕上げの段階で熟練のスタッフが1本ずつ丁寧に手仕上げしてくれているので、手彫り実印に匹敵するクオリティーの印鑑を作成することが可能です。

これだけでもハンコヤドットコムで実印を作成する価値はありますが、どうしても手彫り実印が欲しいという方のために、ハンコヤドットコムは手彫り印鑑専門サイト「巨匠の逸品」を作成しました。

国家検定「一級印章彫刻技能士」をもつ杉山 欣也すぎやま きんやさんが作成する手彫り印鑑は、大阪府印章技術展覧会で会長賞を受賞するほどの素晴らしい印鑑です。

完全手彫り印鑑ですので作成時間はかかりますが、巨匠の彫刻証明書もついた完全手彫り実印が16,700円から作成可能。実印や銀行印を作成するのに非常におすすめです。



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最短即日発送!お急ぎの方におすすめの印鑑ショップ

最短即日発送!お急ぎの方におすすめの印鑑ショップランキング

ハンコマン
ハンコマン
「ハンコマン」は、なるべく急いで実印として使用できるちゃんとした印鑑を作成したいという方におすすめの印鑑ショップ。

ハンコマンの即日出荷サービスなら最短翌日に実印を入手可能。基本的には全国一律で17時までに注文完了していれば実印の即日出荷ができます。

さらにハンコマンには「航空便・最速配送」という即日配送サービスもあり、九州・福岡から全国へ翌日お届けという離れ業を実現しています。

ハンコマンは速いだけでなく、職人による完全手仕上げ実印を格安で作成可能です。実印を作成する素材もB級品や欠陥品、傷物など訳あり商品は一切扱わないという徹底ぶりで品揃えも豊富。

また、実印作成にもおすすめなハンコマン独自の「誠印相体」や「富篆書体」も選択可能など、お急ぎでない方にもおすすめできる通販ショップです。

ハンコヤドットコム
ハンコヤドットコム
実印を作成するにあたって圧倒的な信頼と実績高品質な印鑑の作成に秀でた「ハンコヤドットコム」。

そんなハンコヤドットコムは、即日発送のオプション料金がたったの54円で追加可能です。

受付時間はお昼の12時までと少々早いですが、「急いで実印が必要なんだけど、ハンコヤドットコムで作成したい」という方には嬉しいサービスです。

はんこプレミアム
はんこプレミアム
「はんこプレミアム」の即日発送受付時間は14時まで

即日出荷サービスを利用するには+300円が追加となりますが、通常価格でも格安で実印を作成できるはんこプレミアムですので、300円であれば十分お得な価格設定ではないでしょうか。

どうしても急いで実印を手に入れなければならないが、格安で実印を作成したいという望みを叶えてくれる印鑑ショップです。



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いかがでしたでしょうか?

実印を作成するにしてもどの印鑑専門店を選ぶかによってできあがる実印に違いも出てきます。


あなたが実印を作成する際に1番優先するポイントはどこですか?

どんな実印を作成したいですか?


あなたが実印を作成する際に望むもの、どんな実印を作成したいかをしっかりイメージした上で、そのイメージ通りに実印を作成できる印鑑ショップを選んでいただければ幸いです。


以下のサイトは、当実印サイト作成の上で非常に参考にさせてもらっています。当サイトでもおすすめしているハンコヤドットコムはんこプレミアムを管理人さんはおすすめしています。

なお、一部当サイトのコンテンツは以下の実印サイトから引用をしていますが、管理人さんより了承を得た上で使用しています。

実印.net-実印のおすすめ情報と人気ランキング


参考:実印のおすすめ情報と人気ランキング「実印.net」(https://xn--wlr53q.net/


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