王道の実印素材「黒水牛」で印鑑を作る | 実印の作り方合っていますか?これだけは知っておきましょう!

王道の実印素材「黒水牛」で印鑑を作る

王道の印材「黒水牛」の特徴を知ろう

画像:王道の印材「黒水牛」の特徴


はじめて実印を作ろうとするとき、ネットで実印について調べますよね。すると、印鑑は素材選びが大事だとわかります。

ネットの印鑑通販サイトは実印素材を豊富に取り揃えており、たくさんの印材の中から自分好みの印鑑を作ることができますね。

しかしながら、実印素材の種類があまりに多いために、逆に、自分の個性が表現できて、安全でおしゃれな印材を選び印鑑を作るのは難しいです。

そこで、実印の素材選びで迷っている方にぜひおすすめしたい印材があります。

それは「黒水牛」
特に、初めて印鑑を作ろうとしているのであれば、真っ先に黒水牛をおすすめいたします。

黒水牛は王道の実印素材として有名で、耐久性、捺印性だけでなく、見た目もよく、そして手頃な値段で購入できるとして人気です。

今回は、そんな黒水牛の印鑑についてご紹介します。

黒水牛の特徴

黒水牛は、インドやタイの東南アジアに広く分布する水牛の角を加工し、黒く染色した印材です。

黒水牛で作った実印の特徴は、大きく分けて3つです。

①耐久性
②朱肉の付き
③美しさ

第一の特徴として、黒水牛は非常に耐久性に優れています。
印材は、角系、植物・木材系、金属・樹脂系と大きくこのように分類されます。

「黒水牛」は角系の印材に分類され、その他には象牙やオランダ水牛があります。黒水牛は人間で言うと爪にあたるもの。人間の爪と同じように硬さと粘り気が強く、しっかりとした耐久性があります。

その耐久性の高さから、実印・印鑑以外にもボタン、包丁の柄、料理箸に黒水牛が使われることも多いです。

第二の特徴として、朱肉の馴染みの良さが挙げられます。
朱肉の付きが良く、さらに印影も非常に美しいので、長い間人気の高い印材です。

また、第三の特徴ですが、朱肉の赤と黒水牛の漆黒のコントラストが美しく、使用すればするほどその黒光りする美しさが引き立ちます。

漆黒に光る美しさはアクセサリーとして使用するデザイナーもいるほど。


黒水牛は威厳と風格を感じさせます。

同じ角系の象牙と比べるとその価格はリーズナブルです。また、象牙と同じように角の芯を通るように取った「芯持ち」の印鑑は、一本の角から1つしか取れないので、かなり高級なものになります。

風格があり高級感漂う漆黒の印材「黒水牛」は、初めて実印を作る男性から常に高い人気を誇り続けているのです。


なぜ実印の素材として人気なのか

画像:黒水牛はなぜ実印の素材として人気なのか?


黒水牛は、初めてはんこを作る方、特に男性から人気の高い印材です。

実印の素材として人気の理由は大きく分けて4つあります。

①耐久性
②雰囲気
③朱肉の馴染みやすさ
④手ごろな価格

人気の理由1 耐久性

人気の理由として一番に挙げられるのは、その耐久性です。緻密性と硬度は角系の中でもかなり優れています。

他の角系の印材と比べるとリーズナブルなので、初めて実印を作る人でも迷わず選べる印材でしょう。

人気の理由2 雰囲気

実印用の印鑑としてぜひ使いたいほど、クールな雰囲気を持っていることも、人気の理由です。

黒水牛を印材として選ぶのは、どちらかというと男性が多いのですが、それは、黒水牛から漂う風格や威厳、高級感があるからです。

契約などの重要な場面で黒水牛の実印を使用すれば、相手にも安心感を与えることができるでしょう。

人気の理由3 朱肉のなじみやすさ

人気の理由の3つ目に挙げられるのは、朱肉のなじみやすさ
押印したときに美しい印影が作れるかどうかは、いかに朱肉になじみやすいかによります。

黒水牛で作成した実印なら、文句なしの美しい印影が作れます。

人気の理由4 手ごろな価格

黒水牛は初めて実印を作る方にとっても、購入しやすいリーズナブルな価格帯です。

もちろん「芯持ち」という高級品もありますが、店舗によっては2,000円ほどから手に入ります。平均価格としては、おおよそ5,700円前後。

耐久性の高さと高級感を考えれば、この価格は非常にリーズナブルですね。


良質な部分のみ使用!最高級黒水牛

画像:最強級の黒水牛「純天然黒水牛」


黒水牛から作られる実印の中でも、1つの角からわずかしか採ることができない高級な印鑑があります。

これが「芯持ち」といわれるものです。

「芯持ち」はその名の通り、角の中心の「芯」を通るように削り出された印鑑です。

角材は中心部に近いほど、繊維の緻密度が高く、強度も高いとされています。

そのど真ん中を使った印鑑は、耐久性に優れ、割れにくく、高級感もあるので実印にふさわしいです。

「芯持ち」部分は1つの角からたくさん採れるものではありませんので、高級で希少価値も非常に高いです。 芯持ち印鑑の中で、最も高級といわれるのが「純天然黒水牛」

通常は水牛の角を加工段階で漆黒に着色しますが、「純天然黒水牛」は天然の黒水牛の角を着色せずに加工した、ナチュラルな印材です。

自然のままですが、漆黒のボディに入った乳白色の班模様は非常に美しく、そのナチュラルな模様が別格の高級感を漂わせていて魅力的です。

同じ模様の印鑑は決して存在しないので、オリジナリティの高い1本となるでしょう。

この自然な模様に魅了されて、実印、銀行印、認印をすべて純天然黒水牛で作る人も。

最高級の黒水牛は、やはり価格も高めですが、人気の高い印材です。

せっかく最高級の黒水牛で実印を作ったなら、できれば一生使用したいですよね。
そのためにはお手入れが重要です。それではお手入れについてみていきましょう。


お手入れや保管方法で寿命が変わる!

黒水牛はお手入れを怠ると長持ちしません。
特に芯持ちの高級品や純天然黒水牛は、できれば一生涯使うことができるように、上手にお手入れし、大切に保管していただきたいです。

普段の使い方

黒水牛は朱肉がなじみやすく押印しやすいのですが、押印する際に力を入れすぎると朱肉が染み込んで、余計な油分が印面に彫刻された文字の隙間に入り込んでしまいます。

押印する際は印鑑マットを用いて、あまり力を入れすぎないようにしてください。そうすることで印面にかかる負担も軽減され、印鑑が痛みにくくなります。

また、使用後はやわらかい布やティッシュでこまめに朱肉をふき取ってください。朱肉の油分が印材にこびりつかないうちにふき取っておくことで、印材の劣化を防げます。

実は使用する朱肉もとても大切。
あまり安い朱肉を使うと、油分が強く印鑑を傷めてしまうことになります。朱肉も印章店や文房具店で相談して、できるだけ質の良いものを使用してください。

黒水牛のお手入れ方法

お手入れする際には、やわらかい布とやわらかい歯ブラシを用意しましょう。
やわらかい歯ブラシが見つからない場合は、印鑑専用のブラシがありますので文具店などで購入するといいでしょう。

印面の名前を彫刻してある部分にたまったほこりやチリを、歯ブラシあるいは印鑑ブラシでやさしく取り除きます。このときゴシゴシと強くこすらないようにしましょう。

黒水牛の実印・印鑑は水洗いできません。印面がへこんでしまうことがあります。
朱肉の汚れは、薄めた中性洗剤をやわらかい歯ブラシにつけて、汚れている部分だけ軽く磨くようにしてください。これもゴシゴシと強くこすらないようにするのが、お手入れのポイントです。

朱肉が落とせたら、乾いた柔らかい布で印鑑についた中性洗剤をきれいに拭き取りましょう。

黒水牛の保管方法

黒水牛実印は耐久性に優れているのが特徴ですが、乾燥には非常に弱い印材です。

直射日光が当たるようなところ、冬場に暖房器具のそばなどに保管してしまうと、すぐにヒビ割れしてしまいます。

お手入れと予防を兼ねて、保管する際にオリーブオイルを薄く塗って保護してから、専用の印鑑ケースに入れて冷暗所に保管することをお勧めします。

また、黒水牛は動物性の繊維質で出来ているので、衣類を食べる虫が印鑑にもついてしまうことがあります。そうなると、気が付いたら虫食いでボロボロ・・・なんてことに。

印鑑を保管する際には、必ず専用ケースに入れるようにしましょう。


実印の場合は特にお手入れに気を付けていただきたいです。定期的に様子を見て、その時に軽くお手入れするといいですね。

長く使用できるように愛着を持って使用しましょう。


偽物に注意!本物の見分け方

画像:黒水牛の本物と偽物の見分け方


残念ながら、黒水牛の偽物もネット上にはたくさん出回っています。
黒水牛でないものを黒水牛として販売するようなことは、絶対にあってはならないことですが、誤って偽物を購入してしまわないためにも、本物と偽物を見分ける力を身に付けましょう。

ここでは、手にした黒水牛が本物か偽物か見分ける方法をお伝えします。

全体の光沢

本物の黒水牛は、漆黒の黒光りが特徴です。
しかし偽物はその光沢がほとんどなく、どちらかというと濁った鈍い感じがほとんどです。

印面の色

黒水牛は本来印面も黒色です。
もし印面が黒でなければ木材などを使用した印鑑である可能性が高く、偽物と判断する材料となります。

黒水牛として購入した印鑑が届いたら、とりあえず印面を確認してください。

印影

黒水牛の実印で押印した印影は、非常に美しいものです。

印鑑が届いたら、試しに押印をしてみましょう。その印影が鮮明で美しく感じるものであれば、本物の黒水牛です。

まずは届いたらできるだけ早く開封して、きちんと中身を確認しましょう。
本物であったとしても傷や割れがないかどうか、押印が鮮明かどうかはとても大切です。

きちんとチェックして安心して使用したいですね。


黒水牛の価格相場が知りたい

画像:黒水牛の実印・印鑑の価格相場


黒水牛の偽物も出回っていますから、その価格と相場を知ることはとても大切。

たくさんある印鑑通販サイトのうち、有名な6つのネット通販ショップで黒水牛(芯持ち)実印の価格の相場を調べてみました!

単位は円(税込)                                                                      
店名直径13.5 mm
ハンコヤドットコム5,800
はんこプレミアム3,880
ハンコマン3,980
はんこdeハンコ3,080
平安堂17,064
いいはんこやどっとこむ3,280
上記の表を見ても3,000円以下のものはありませんので、3,000円を下回るものは購入は避けた方が無難です。

黒水牛の相場としては、4,000円~5,000円程度です。

また、大きさが大きくなればなるほど、その価格は上がってゆきます。

上記の表は13.5mmのサイズで比較をいたしましたので、それより大きいもので作りたいと考える方は、人気通販サイトのいくつかをチェックして相場を確認し、自分が納得いくものを選ぶといいでしょう。

値段の違いは印材の質の違いだけでなく、そのサービス、付加価値の違いであることもあります。

各通販ショップのサービスを確認してから、相場と価格を比較して選択してくださいね。


実印にも!おすすめ3本セット

画像:おすすめの黒水牛の実印・銀行印・認印3本セット


一度黒水牛の実印が気に入ると、黒水牛以外の印鑑は考えられない!というほど、黒水牛の実印・印鑑は根強い人気があります。

その耐久性と漆黒に光る美しさが、多くの人を引き付ける魅力となっているのでしょう。

黒光りする輝きを実印だけでなく、銀行印、認印などすべての印鑑に求める方もたくさんいらっしゃいます。

もし黒水牛で実印を作ろうと考えているのであれば、ぜひ、銀行印・認印も一緒に3本セットで作っていただきたいです!

特に純天然黒水牛であれば、それぞれに異なる天然の模様が描かれた個性的な印鑑セットになります。

お店によっては桐箱に入った3本セットになっているなど、3本セットのほうが実印やその他の印鑑をばらばらに購入するよりもお得な割引サービスもあり、より一層リーズナブルに実印の購入、印鑑の作成ができるでしょう。

また成人する子供へのプレゼントや結婚のお祝いとして、恥ずかしくない風格のある印鑑セットとしておすすめです。

黒水牛は、耐久性だけでなく、印影の美しさやその風格、威厳のある雰囲気で、長い間根強い人気を誇っています。

もし、初めて作る実印の印材選びに悩んだら、ぜひ迷わず黒水牛を選んでください。


いかがだったでしょうか?
王道の実印素材でありながら、リーズナブルな価格設定がうれしい印材ですよね。

黒水牛の実印が欲しい方におすすめのサイトがはんこプレミアムです。

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