【印鑑専門用語解説】~わかりにくい専門用語について説明~ | 実印の作り方合っていますか?これだけは知っておきましょう!

【印鑑専門用語解説】~わかりにくい専門用語について説明~

印鑑専門用語
印鑑は普段から使う機会も多く身近な存在ですが、印鑑に関する用語は聞き慣れないものが多いですよね。

実印や銀行印など、印鑑を新たに作る際に情報を集めていると聞いたことがない用語で説明されていた、といった経験のある方も多いかと思います。

例えば、「印影」「印章」などの用語は「印鑑」との違いがわかりづらいですし、「押印」「捺印」は普段聞き慣れていても何が違うのか説明することは難しいです。

そこでこのページでは、印鑑に関する様々な用語の意味を解説しています。

初めて見る用語や意味がわからなかった用語をチェックして、納得のいく印鑑作成にお役立て下さい!




あ行の印鑑専門用語

アタリ
印鑑を押す際の向きを確認するための印。多くのはんこ屋で作成時にアタリをつけるかつけないかを選ぶことができます。
近年は店舗によりアタリをスワロフスキーにすることができたりと、デザイン性の高いものが増えています。


痛印(いたいん)
名前と一緒にアニメキャラクターが彫刻されている印鑑。痛印を専門に扱う店舗もあり、実は銀行印としても使用できることから人気となっています。


印影(いんえい)
印鑑を押した際に紙に残る跡、押した形のこと。印影のことも含めて「印鑑」という場合もあります。


印影プレビュー
ネット通販において、印鑑を作成する際に、事前に完成後のイメージを確認できるサービス。
実際に自分の名前がどのように彫刻されるのかを確認できるため、完成品が予想と違うなどの事態を防げます。


印鑑(いんかん)
「はんこ」と同義で使われることが多い言葉。本来は紙に押した際に残る名前のことを指す用語のため、正確には「はんこ」と「印鑑」は別の意味を持ちます。
現在では実印や銀行印など、登録や届出が必要な特定のはんこを指します。


印鑑証明(いんかんしょうめい)
印鑑登録済みであり、当人唯一の印鑑であることを証明すること。これを証明するために「印鑑証明書」を使用することが多い。


印鑑登録(いんかんとうろく)
自分だけの印鑑を住民登録している役場で登録すること。登録した印鑑は実印と呼びます。
この印鑑登録をすることで「印鑑証明書」の発行が可能となります。


印材(いんざい)
印鑑の素材。象牙や黒水牛が印材として有名。


印章(いんしょう)
「はんこ」を指す用語。現在では、はんこのことを印鑑と呼ぶことが多いですが、正しくは「印章」です。


印相体(いんそうたい)
書体の種類の1つ。字が枠と接する部分が多く破損に強い。可読性が低く、縁起の良い書体と言われており、「吉相体」と呼ばれることもある。


印面(いんめん)
名前が彫刻されいている部分。


牛角(うしのつの)
印鑑の素材の1つ。多くのサイトで「オランダ水牛」として紹介されています。


押印(おういん)
はんこを押すこと。語源は「記名押印」。



か行の用語

回文(かいぶん)
法人用の印鑑の印面に彫られるもの。会社名の周りを囲うように彫刻される。


角印(かくいん)
法人で使う社印を指す用語。字の通り四角い印鑑で、見積書や請求書など代表者印を使うほどではない日常的な書類に押し、この書類はこの会社が発行したということを示す印鑑。


機械彫り(きかいぼり)
機械で印鑑を彫刻する方法。コンピューターで制御しているため正確に、かつ大量に生産できる手法。
いわゆる三文判などはこの機械彫りで作成されている。


記名押印(きめいおういん)
「記名」はゴム印やパソコンの文字で名前を記すこと。
「押印」は印鑑を押すこと。
そのため、自筆意外で記された名前に印鑑を押す際に使う用語。


銀行印(ぎんこういん)
銀行での口座開設に必要な印鑑。
シャチハタでなければ規定がなく、比較的自由なはんこを届出ることができる。
高額の引き落としなどに使用するので、偽造を防ぐためにも他の印鑑との兼用は避けるべきです。


契印(けいいん)
2枚以上の契約書のつなぎ目にまたがるように押す印鑑。
つなぎ目に押印することで、複数文書の繋がりが正しいことを証明します。


消印(けしいん)
はんこを押印方法の1つ。
切手や収入印紙を使用した際に、印紙の転用を防ぐために書類と印紙にまたがって押印する方法。



さ行

三文判(さんもんばん)
大量生産されている既成品で、安価で手に入るはんこ。
二束三文で購入できるということが語源になっており、現在では認印として100円ショップや文具店でも販売されている。


資格印(しかくいん)
弁護士や行政書士などの士業の方が、有資格であることを証明する印鑑。
印面に名前と資格名が刻印されている。


実印(じついん)
市町村の役場にて印鑑登録が済んでいる印鑑。
不動産の取引や遺産相続、家や車の購入などに使用する個人が使用する中でも非常に強い効力を持った印鑑。


シャチハタ
インクが本体に内蔵されている浸透印。
朱肉を必要としないため非常に便利な半面、印面がゴム製のため公的な書類には使用できないです。
認印に含まれる判はんこの一種。


社印(しゃいん)
会社印鑑として「角印」を指すことが多い用語。
会社によって社印が「角印」を指すのか「会社で使う印鑑の全般」を指すのかが変わリますので、注意が必要です。


社判(しゃばん)
法人(会社)用の印鑑全般を指す用語。
社判は会社で使用する印鑑全てを指し、上記の「社印」はこれに含まれる場合が多いです。


署名捺印(しょめいなついん)
「署名」:自筆でサイン、記名すること。
「捺印」:はんこを押すこと。
よって、自筆で書類に記名した際に印鑑を押すことを指す用語です。


捨印(すていん)
はんこを押印方法の1つ。
契約書類に軽微な間違いがあった場合に、相手方で訂正することを認める印鑑。
事前に書類の欄外に押印する。


蔵書印(ぞうしょいん)
その本の所有者を証明するための印鑑。
盗難や紛失を防ぐために本の最初か最後の部分に押印します。



た行

代表者印(だいひょうしゃいん)
法人実印のこと。会社における実印のため、印鑑証明書の発行が可能です。
代表印、会社実印、丸印などと呼ばれることもあります。
会社の登記の際に必要な印鑑ですので、どの会社でも必ず所有しているはんこです。


訂正印(ていせいいん)
契約書や書類の記述を直す際に使う印鑑。
訂正箇所に二重線を引き、訂正をした所に押印します。


手仕上げ(てしあげ)
粗彫りまでを機械が行い、最後の仕上げを手作業で行う手法。
多くの工程を機械に任せながら、最後は手作業により他の印鑑との違いを作り、オリジナル性も出せる手法で、現在では多くのお店がこの手仕上げを導入しています。


手彫り(てぼり)
全ての工程を職人による手作業で行う手法。
文字入れの段階から職人が行うため、非常にオリジナル性が高く、唯一無二の印鑑ができますが、その分費用と時間がかかります。


止め印(とめいん)
はんこの押印方法の1つ。
文書の最後に、勝手な追記を防ぐ目的で押される印鑑のこと。



印鑑用語「な~ま行」

な行



捺印(なついん)
はんこを押すこと。「押印」との違いはほとんどない。

は行



判子(はんこ)
印章のこと。印鑑本体を指す用語。

八方篆書体(はちほうてんしょたい)
印相体、吉相体と同じ意味。印相体が八方に広がる様子からついた名前。
縁起の良い書体として人気が高いです。

風水印鑑(ふうすいんかん)
開運印鑑とも呼ばれる。縁起の良い書体や素材を使用し作成された印鑑。

ま行


丸印(まるいん)
代表者印(法人用の実印)のこと。角印に対して印面が丸いことから丸印と呼ばれる。

認印(みとめいん)
実印や銀行印と違い、登録や届出の必要がない印鑑のこと。
宅配便の受け取りなどの簡単な書類などに押す印鑑で、使用する機会が最も多い個人用印鑑です。



「や行~わ行」

や行



役職印(やくしょくいん)
法人の役職についている人、資格をもっている人が使用する印鑑。


ら行



落款印(らっかんいん)
落成款識(らくせいかんし)の略語。
書画などに押す印鑑。


わ行



割印(わりいん)
はんこの押印方法の1つ。
契印と同様に契約書類の作成時に使用する印鑑。
契約書をお互いに保管する場合、原本と写しなど2枚が同一の内容だということを証明します。
複数枚の書類にまたがって押印します。 



印鑑に関する用語は日常的に使わないものが多いので、しっかりと意味を確認して納得のいく印鑑の作成をしていきましょう!

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